農用地土壌におけるモニタリング検査結果について|福島県南会津町

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農用地土壌におけるモニタリング検査結果について

【水田】
県が4月5日に町内(糸沢地区)の水田から土を採取し、土壌モニタリング検査を実施したところ、セシウム-134が52Bq(ベクレル)/kg、セシウム-137が57Bq(ベクレル)/kgの計109Bq(ベクレル)/kgという結果となりました。
なお、国で示している稲の作付け制限の対象が水田土壌中の放射性セシウム濃度5,000Bq(ベクレル)/kg以上であることから、それらの数値を大幅に下回っておりますので、安心して農作業を進めてください。

【畑地等】
県が5月30日に町内の畑地等から土を採取し、土壌モニタリング検査を実施したところ、セシウム-134とセシウム-137の合計値が宮床地区(転換畑:トマト)で121Bq(ベクレル)/kg、中荒井地区(畑地:アスパラガス)でND(検出下限値未満)、中荒井地区(樹園地:りんご)で40Bq(ベクレル)/kgという結果となりました。
なお、畑地等土壌中における放射性セシウム濃度の規制値が定められていないことから、町としては、県やJA会津みなみと連携しながら、今後とも安全性を確保するための対策を講じるとともに、安全な農産物生産に向けた営農指導等を実施して参ります。

なお、東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故に伴う農業技術情報等につきましては、こちら をご覧ください。

◆農林課農政係 電話0241-62-6220


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