新型コロナウイルス感染症について|福島県南会津町

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新型コロナウイルス感染症について

町民の皆様へ(日常生活で気を付けること)

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
 持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 ※発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
 ※発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

相談窓口

福島県相談専用ダイヤル(コールセンター)

 電話 024‐521‐7871
 ※平日のみ。午前8時30分から午後9時まで


帰国者・接触者相談センター

 南会津保健福祉事務所(南会津保健所) 電話 0241‐63‐0306
 ※午前9時00分から午後5時00分まで(左記時間外については、ガイダンスでの案内となります。)
 次の表にあてはまる方は帰国者・接触者相談センターにお問い合わせください。

感染が疑われる場合の定義
  症状 接触歴等
発熱または呼吸器症状 発症14日以内に新型コロナウイルス感染者と濃厚接触をした者
発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状 ①発症14日以内に湖北省または浙江省に渡航歴がある者
②発症14日以内に湖北省または浙江省に滞在歴のある者と濃厚接触をした者
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、この2つの症状が2日程度続く場合
センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

厚生労働省電話相談窓口

 電話 0120‐56‐5653
 ※土日・祝日も実施。午前9時から午後9時まで

感染症の予防

 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。飛沫感染は感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込むことで感染します。接触感染は感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

 (参考 厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A より)


一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策① 正しい手洗い

 一般的な衛生対策として、石けんによる手洗い等を行っていただくようお願いします。洗い終わったら十分に洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かしてください。手指消毒用のアルコール消毒剤を使う場合も手洗い後、よく水分をふき取ってから消毒してください。
 (イラスト 政府広報ホームページより)

正しい手洗い

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策② 咳エチケット

 咳などの症状がある方は、「咳エチケット」を行ってください。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
(イラスト 厚生労働省ホームページより)

咳エチケット

関連リンク

新型コロナウイルスに関する発生状況、国内の動き(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
新型コロナウイルス関連感染症に関する福島県の状況、対応、多言語通訳の対応などについて(福島県ホームページ)


お問合せ先(相談窓口)

町でも、次のとおり相談窓口を開設しました。
 健康福祉課 健康増進係
  電話 0241‐62‐6170(平日のみ。午前8時30分から午後5時15分まで)



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