野生鳥獣の放射線モニタリング調査結果について|福島県南会津町

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野生鳥獣の放射線モニタリング調査結果について

県で実施している野生鳥獣の体内における放射性核種の濃度測定調査において、南会津町内で捕獲された野生鳥獣の調査結果についてお知らせします。


※南会津の地区のツキノワグマの肉については、自家消費を控えるようお願いします。
 【中通(県北、県中、県南の地区)、会津地区も同様)】
※国の指示によりツキノワグマの肉の出荷制限がされています。
 【 中通り(県北、県中、県南の地区)H23.12.2~、会津(会津、南会津の地区)H24.7.27~ 】
検体の種類
捕獲月日
検査月日
検査結果[核種濃度]
セシウム(Bq/kg)
備 考
カルガモ
H23.10.20
H23.10.29
ND (*1)
 
ツキノワグマ
H23.11.27
H23.12.9
127 (*1)
 
H24.6.13
H24.7.2
280 (*1、*2)
 
H24.7.7
H24.8.1
58
 
H24.7.9
H24.8.1
37
 
H24.9.6
H24.10.3
43
 
ニホンジカ
H23.11.23
H23.12.9
24.4 (*1)
 
H24.1.17
H24.1.27
検出せず<12(セシウム134)
検出せず<11(セシウム137)
 
*1 核種濃度はセシウム134とセシウム137の合計したもの
*2 セシウム2核種合計が食品衛生法における一般食品(肉)の国の新基準値100Bq/Kgを超えているもの。

※ 測定結果欄の「ND」は、測定値が検出下限を下回っているため「Not Detected(不検出)」と記載


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