南会津町役場新庁舎建設計画|福島県南会津町

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南会津町役場新庁舎建設計画

 現在の南会津町本庁舎は、昭和41年10月に竣工した施設で築47年が経過し、平成17年度に行った耐震診断では、震度5強で倒壊の危険性がある結果となっています。さらに、エレベーター施設がないことから、特に高齢者をはじめ、住民の皆さんにたいへん不便をかけている施設となっており、近年においては、雨水等の漏水により修繕を余儀なくされています。 

 平成23年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震では、震度5弱の揺れがあり、庁舎の壁に亀裂が入るなど被害がありました。

 このような背景を受け、平成23年3月、南会津町庁舎建設基金条例を制定し、平成23年度から建設資金の積み立てを行っています。

また、平成24年7月には、南会津町役場新庁舎建設庁内検討委員会作業部会を設置し、新庁舎建設に向け具体的な取り組みが始まりました。

今年度は、6月に南会津町新庁舎建設計画策定委員会を設置し、新庁舎建設計画の策定にあたってきました。

 今後、少子高齢化の進行状況や経済情勢による財政状況の変化など様々な不確定要素はありますが、現庁舎が抱える課題・問題点をはじめ、災害時の対策拠点としての役割、さらには住民サービス、事務効率の向上を目指した機能強化を図るため新庁舎を建設するものです。




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