新庁舎工事進捗状況|福島県南会津町

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新庁舎工事進捗状況

新庁舎建設が着工となりました。
工事の進捗状況を順次お伝えいたします。
平成27年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
平成28年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月



平成27年8月

 現在の庁舎東側の町道は廃止となり、
新庁舎建設地の東側に付け替えとなりました。
 8月4日 起工式(地鎮祭)

施行業者が主催し、町・議会関係者により、無事故での完成を祈念し執り行われました。
 新庁舎建設予定地(旧南会津警察署跡地)

 建設工事に支障となるフェンスや道路などが撤去され、更地となりました。
 これより新庁舎本体工事の着工です。



平成27年9月

 杭工事開始

 地質調査の結果、地盤の支持力が不足していたため、摩擦杭を打ち込みます。



平成27年10月

 仮設のフェンス設置

 基礎工事の掘削前に土留め杭の設置。
 地中熱を採熱するための熱交換設備杭を設置。

 ※土留め杭: 敷地に余裕がなく、法面をつけての掘削が困難な場合に設置する。杭をあらかじめ打ち込んでおき、掘削に合わせて板をはめて壁を作っていく工法。

 ※熱交換設備:新庁舎空調の熱源として地中熱を利用するために、深さ100mのチューブを地面にボーリングし埋設するもの。
摩擦杭の施行検査
 
杭の施工状況を採掘し、杭頭が現れたところで確認。
杭頭まで固定液が充填されていることを確認できたので問題なし。
固定液の強度は公的検査機関で試験を行い、こちらも基準を満たしていました。



平成27年11月

 地下室(機械室)部分から先行して基礎工事を開始。
 左側に見える四角のコンクリートの中の丸いものが杭頭です。



平成27年12月

 掘削は8割程度完了し、地下室以外の基礎工事を進めています。



平成28年1月

 降雪や低温に備えて、施工部分を分け仮設の屋根を架けた状況。
 コンクリートを打設した後は、凍結による品質低下を防ぐため採暖します。



平成28年2月

 仮設屋根移設

 職人さんの作業が止まらないように、順序良く架けかえていきます。



平成28年3月

 今シーズンは天候に恵まれたため、順調に進み基礎工事の70%が完了しています。
 4月中には基礎工事は完了する予定です。



平成28年5月

 鉄骨建方が開始されました。
 約700tの鉄骨を組み上げる建設工事の内で最大の工種です。
 約1ヵ月の期間を見込んでいます。



平成28年7月

 鉄骨工事が完了し、外部足場の組み立て作業中です。今後は、各階の床コンクリートを打設したあと、内外装の工事を行います。
 写真は、奥が会津田島駅で、田島簡易裁判所上空からの空撮によるものです。
 外壁の鉄骨下地の様子。金属建具を取り付け、外壁が張られるとイメージ外観図(新庁舎建設だより第8号で掲載)のようになります
 現庁舎前町道からシンボル広場(新庁舎正面)を見た状況です。今後は建設資材や工事車両の出入りが多くなりますが、安全第一で工事を進めて参ります。



平成28年10月

 10月24日、新庁舎の建設に係るワークショップ委員を対象とした「新庁舎見学会」を行いました。
 現在、鉄骨建方、床コンクリート工事が完了しており、外壁を含む外装工事を実施しています。
 今後、防水および内装の下地、木工事が開始されます。
 また、東面道路においては路面の凍結を解消するため、地中熱を利用した無散水消雪工事を実施。



平成29年1月

 2F執務室から中央の吹抜けを見た状況です。
 天井下地が完了し、仕上げ工事へと進展していきます。
 柱には町内の木材を張付けた状況です。
 屋上に設置した太陽光発電パネルと空調設備の室外機の完了状況です。



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