新たな農業委員会制度に移行します ~農地利用の最適化を目指して~|福島県南会津町

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新たな農業委員会制度に移行します ~農地利用の最適化を目指して~

 平成29年12月の町議会定例会において「南会津町農業委員会の委員等の定数を定める条例」が可決されました。農業委員会等に関する法律の改正に基づいて、本町でも平成30年7月20日から新たな農業委員会体制になります。

定数

区  分 定数 選出(担当)区域 
農業委員 11人 町内全域
農地利用最適化推進委員 19人 町内を19に分割した区域

任期

  • 農業委員:平成30年7月20日から平成33年7月19日まで
  • 農地利用最適化推進委員:委嘱の日から平成33年7月19日まで

役割

  • 農業委員
     毎月の農業委員会の総会に出席し、農地の権利移動や転用許可の決定、農地利用最適化の推進に関する指針の作成、関係行政機関への農地利用最適化施策についての意見提出等を行います。また、農地利用最適化推進委員と連携し、農地パトロール、農地利用状況調査を行ったりします。

  • 農地利用最適化推進委員
     担当区域の「農地等の利用の最適化」に向けて、担い手への農地集積、遊休農地の発生防止・解消に向けた活動や、新規参入の促進にむけて農地所有者との調整を行ったりします。

報酬

  • 農業委員、農地利用最適化推進委員共通  年額 192,000円(基本額)

※ その他、担い手への農地利用の集積や遊休農地の削減等で一定の成果が上がった場合に、委員の活動実績に応じて(能率額)が上乗せ支給される場合があります。

選任

 農業委員、農地利用最適化推進委員は公募(団体推薦、個人推薦、一般募集)されます。それぞれ公募に応募された方の中から選任され、農業委員については、町長が議会の承認を得て任命し、農地利用最適化推進委員については、農業委員会が委嘱します。

その他

 今後、公募日程等の詳細が決まり次第、お知らせいたします。

問い合わせ

  • 農業委員会
    0241-62-6320


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