見頃情報|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.29最終開園日】

2016年06月29日

群生地全体で、日々、花影の減少が著しく、花が見られる場所も限定的となってまいりました。

本日、平成28年の高清水自然公園ひめさゆり群生地は最終開園日となり、明日以降、閉園となります。

今年も、たくさんのご来園ありがとうございました。

例年、見頃のピークは6月25日前後の1周間といわれております。
今年は、例年よりひめさゆりの開花が10日程度早く、見頃のピークは6月16日頃となりました。
その年のひめさゆりの生育は、5月中旬には概ね判りますので、お問い合わせください。
群生地入口付近の様子です。群生地入口付近の様子です。
中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ちます。中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ちます。
中央通路右側の様子です。このエリアは、開園最終日までがんばりました。中央通路右側の様子です。このエリアは、開園最終日までがんばりました。
昨夜までの降雨が残ります。昨夜までの降雨が残ります。
群生地中央部から右斜面林にかけての様子です。群生地中央部から右斜面林にかけての様子です。
花から子実へと変容し、これから秋にかけて成熟していきます。花から子実へと変容し、これから秋にかけて成熟していきます。
右斜面林でも、花影が急激に少なくなってきました。右斜面林でも、花影が急激に少なくなってきました。
開花を終えつつある花が目立ちます。開花を終えつつある花が目立ちます。
人との共生による独特の環境で、魅力ある姿を今年も見ることができました。人との共生による独特の環境で、魅力ある姿を今年も見ることができました。
右斜面奥の林にて。右斜面奥の林にて。
時の流れを止めることはできず。時の流れを止めることはできず。
未だ、美しさを残しています。未だ、美しさを残しています。
右斜面頂上へ向かう階段にて。右斜面頂上へ向かう階段にて。
右斜面林の全景です。花影が僅かに残る印象です。右斜面林の全景です。花影が僅かに残る印象です。
右斜面頂上からの下り階段付近の様子です。こちらも、花影が僅かとなります。右斜面頂上からの下り階段付近の様子です。こちらも、花影が僅かとなります。
右斜面頂上は、ほぼ開花を終えております。右斜面頂上は、ほぼ開花を終えております。
右斜面中腹から、中央通路に向けての景観です。右斜面中腹から、中央通路に向けての景観です。
開園最終日まで、よく、もちこたえていただきました。開園最終日まで、よく、もちこたえていただきました。
今年の見納めとなります。今年の見納めとなります。
また来年のお越しをお待ち申しあげます。また来年のお越しをお待ち申しあげます。
入口の出店も撤収となり、群生地はまた来年に向けて成長の時へと移ります。入口の出店も撤収となり、群生地はまた来年に向けて成長の時へと移ります。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.28】

2016年06月28日

群生地全体で、開花の終盤となり、まばらながらも、かろうじて花が見られる場所が、中央通路や右斜面の一部となって参りました。
最後の花がなんとか持ちこたえ、明日、6月29日(水)、今年最後の開園日に間に合わせたかのように見えます。
 
開花の終了が進んでいることから、6月24日より、群生地の入園料は無料とさせていただいております。
また、ご来園にあたっては、現時点で花がだいぶ少なくなっていることをご了承願います。
群生地入口からの景観です。移ろいゆく季節を感じます。群生地入口からの景観です。移ろいゆく季節を感じます。
中央通路付近の様子です。花がまばらとなってきました。中央通路付近の様子です。花がまばらとなってきました。
中央通路右側にて。中央通路右側にて。
雨露をまとう美しい花を、なんとか見つけることができました。雨露をまとう美しい花を、なんとか見つけることができました。
中央通路左側にて。中央通路左側にて。
自然の絶妙な色彩が美しく輝きます。自然の絶妙な色彩が美しく輝きます。
中央通路左側の景観です。中央通路左側の景観です。
周囲の草丈もだいぶ伸びてきました。周囲の草丈もだいぶ伸びてきました。
開花を終え、秋までに子実へと成熟していきます。開花を終え、秋までに子実へと成熟していきます。
中央部から右斜面に向かう階段にて。中央部から右斜面に向かう階段にて。
右斜面林にて。明日、開園最終日も花を観ることができそうです。右斜面林にて。明日、開園最終日も花を観ることができそうです。
右斜面頂上付近は、花を探す状況となってきました。右斜面頂上付近は、花を探す状況となってきました。
右斜面中腹の様子です。こちらも数輪残る程度となっています。右斜面中腹の様子です。こちらも数輪残る程度となっています。
右斜面頂上は、標高900mを超えます。雨天のなか、霧が立ち込めているよう見えますが、雲とも解釈すべきものです。右斜面頂上は、標高900mを超えます。雨天のなか、霧が立ち込めているよう見えますが、雲とも解釈すべきものです。
右斜面頂上からの下り階段付近では、少ないながら花を見ることができます。右斜面頂上からの下り階段付近では、少ないながら花を見ることができます。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.27】

2016年06月27日

群生地全体で、開花の終盤となっています。
花影が日々急激に減少しており、かろうじて花が見られる場所も、中央通路や右斜面の一部となって参ります。

開花の終了が進んでいることから、6月24日より、群生地の入園料は無料とさせていただいております。
 
今年、高清水自然公園ひめさゆり群生地は、6月29日(水)が開園最終日となりますが、ご来園にあたっては、現時点で花がだいぶ少なくなっていることをご了承願います。
群生地入口からの景観です。このエリアは、ほぼ開花を終えております。群生地入口からの景観です。このエリアは、ほぼ開花を終えております。
中央通路から右斜面に向けての景観です。中央通路から右斜面に向けての景観です。
中央部右側の様子です。花が密生していたこのエリアも花影がだいぶ減少しています。中央部右側の様子です。花が密生していたこのエリアも花影がだいぶ減少しています。
中央部左側の様子です。間もなく開花を終えつつある花々が残る程度となっております。中央部左側の様子です。間もなく開花を終えつつある花々が残る程度となっております。
群生地中央部から右斜面に向けての景観です。写真左端見切れていますが、人気スポットだった場所は、ほぼ花が見られなくなりました。群生地中央部から右斜面に向けての景観です。写真左端見切れていますが、人気スポットだった場所は、ほぼ花が見られなくなりました。
群生地奥から入口にかけての景観です。花を探すのが容易ではない状況となっております。群生地奥から入口にかけての景観です。花を探すのが容易ではない状況となっております。
群生地奥から右斜面に抜ける通路では、ワラビの繁茂が目立ってきております。群生地奥から右斜面に抜ける通路では、ワラビの繁茂が目立ってきております。
右斜面奥の林では、ひめさゆりがかろうじて花を保っています。右斜面奥の林では、ひめさゆりがかろうじて花を保っています。
開園日も明日、明後日の2日間となりましたが、花が保てるか心配です。開園日も明日、明後日の2日間となりましたが、花が保てるか心配です。
中央部から右斜面に抜ける階段では、若干花が残っています。中央部から右斜面に抜ける階段では、若干花が残っています。
右斜面林は、花が未だ残る数少ないエリアとなっています。右斜面林は、花が未だ残る数少ないエリアとなっています。
右斜面頂上へ向かう通路でも花影の減少が進んでいます。右斜面頂上へ向かう通路でも花影の減少が進んでいます。
右斜面頂上へ向かう階段左側の様子です。右斜面頂上へ向かう階段左側の様子です。
右斜面頂上に向けての景観です。開花の終了もありますが、周囲のワラビの繁茂も進んでいます。右斜面頂上に向けての景観です。開花の終了もありますが、周囲のワラビの繁茂も進んでいます。
右斜面頂上手前での状況です。花がかなりまばらとなっています。右斜面頂上手前での状況です。花がかなりまばらとなっています。
頂上付近からの下り階段の様子です。花が比較的がんばっているようにも見えますが、周囲の草丈も伸び、花が見えにくくなっております。頂上付近からの下り階段の様子です。花が比較的がんばっているようにも見えますが、周囲の草丈も伸び、花が見えにくくなっております。
右斜面中腹も、ここ数日で急激に花影が減少しております。右斜面中腹も、ここ数日で急激に花影が減少しております。
例年であれば、6月27日はちょうど満開となる頃ですが、今年は2週間程度早く、開花終了直前となっています。例年であれば、6月27日はちょうど満開となる頃ですが、今年は2週間程度早く、開花終了直前となっています。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.26】

2016年06月26日

群生地全体で、開花の終了が進んでおり、見どころも、中央通路右側や右斜面の一部となって参りました。
開花の終了が進んでいることから、6月24日より、群生地の入園料は無料とさせていただいております。
 
今年、高清水自然公園ひめさゆり群生地は、6月29日(水)が開園最終日となりますが、お早めのお越しをおすすめいたします。
群生地入口からの景観です。競うように咲いていた花々もほとんど見られなくなりつつあります。群生地入口からの景観です。競うように咲いていた花々もほとんど見られなくなりつつあります。
沢山の花々が見られた中央通路右側の花もだいぶ少なくなってきております。沢山の花々が見られた中央通路右側の花もだいぶ少なくなってきております。
今年、この色を見られる時間も残りあと僅かとなってまいりました。今年、この色を見られる時間も残りあと僅かとなってまいりました。
受粉により、花から子実へと生育が進みます。受粉により、花から子実へと生育が進みます。
右斜面の様子です。なんとか持ちこたえてもらっているように見えます。右斜面の様子です。なんとか持ちこたえてもらっているように見えます。
本日は、若干の晴れ間も見えましたが、肌寒い1日となりました。本日は、若干の晴れ間も見えましたが、肌寒い1日となりました。
右斜面奥の様子です。右斜面奥の様子です。
右斜面林の下でもだいぶ開花が終了しています。右斜面林の下でもだいぶ開花が終了しています。
群生地は、集落の里山として、人々との共生のなかで環境が保たれているもので、植物は全て自生しています。群生地は、集落の里山として、人々との共生のなかで環境が保たれているもので、植物は全て自生しています。
開花を終えるまで残りあと僅かです。開花を終えるまで残りあと僅かです。
昨日と同じような構図ですが、こちらは右斜面頂上に向かう通路での様子です。こちらは、ワラビなどの繁茂が進みつつあります。昨日と同じような構図ですが、こちらは右斜面頂上に向かう通路での様子です。こちらは、ワラビなどの繁茂が進みつつあります。
右斜面頂上でも開花がだいぶ終了しております。右斜面頂上でも開花がだいぶ終了しております。
以下右斜面中腹での様子です。以下右斜面中腹での様子です。
開花を終えつつありますが、周囲の草丈の伸びにより、花が見えにくくもなっております。開花を終えつつありますが、周囲の草丈の伸びにより、花が見えにくくもなっております。
開花を終えつつありますがなおも美しさが残ります。開花を終えつつありますがなおも美しさが残ります。
去りゆく時間が偲ばれます。去りゆく時間が偲ばれます。
生命の営みの瞬間といったところでしょうか。生命の営みの瞬間といったところでしょうか。
今年の群生地は、間もなく閉園です。ご来園をお考えの方は、お早めのお越しをおすすめいたします。今年の群生地は、間もなく閉園です。ご来園をお考えの方は、お早めのお越しをおすすめいたします。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.25】

2016年06月25日

群生地全体で花影が減少しており、最も多い場所でも5割り程度で、個々の花々を見ても、美しい花を探すのが難しい状況となってまいりました。
このため、昨日より、群生地の入園料は無料とさせていただいております。
 
今年、高清水自然公園ひめさゆり群生地は、6月29日(水)が開園最終日となりますが、お早めのお越しをおすすめいたします。
群生地入口付近からの景観です。群生地入口付近からの景観です。
入口付近は、ほぼ開花を終えつつあります。入口付近は、ほぼ開花を終えつつあります。
このように、花から子実へと変化を遂げつつあります。このように、花から子実へと変化を遂げつつあります。
中央通路右側では、開花を終えつつもまだまだがんばっているように見えます。中央通路右側では、開花を終えつつもまだまだがんばっているように見えます。
中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ってきました。中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ってきました。
中央部右側の様子です。中央部右側の様子です。
開花の終盤ですが、なおも美しく見えます。開花の終盤ですが、なおも美しく見えます。
群生地奥に向かう通路の様子です。群生地奥に向かう通路の様子です。
群生地奥左側では、ワラビの繁茂が進んでいます。群生地奥左側では、ワラビの繁茂が進んでいます。
右斜面林の下の様子です。こちらもなんとか持ちこたえているように見えます。右斜面林の下の様子です。こちらもなんとか持ちこたえているように見えます。
時間の経過とともに傷みが出ています。時間の経過とともに傷みが出ています。
右斜面林でも花影の減少が進んでいます。右斜面林でも花影の減少が進んでいます。
葉の形など、ユリの仲間らしい特徴があります。葉の形など、ユリの仲間らしい特徴があります。
右斜面中腹でも開花の終盤となっています。右斜面中腹でも開花の終盤となっています。
右斜面頂上からの下り階段付近。最近まで美しい様子を保っていましたが、開花を終えた花が増えてきております。右斜面頂上からの下り階段付近。最近まで美しい様子を保っていましたが、開花を終えた花が増えてきております。
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