【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H27.6.26】|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H27.6.26】

2015年06月26日

6月22日(月)から28日(日)まで開催されています「ひめさゆり早朝撮影」における状況をお知らせいたします。
本日は、予報では晴となっていましたが、あいにくの薄曇りでクッキリとしたご来光を見ることができませんでしたが、淡い光の中朝露を浴びるひめさゆりを見ることができました。
開花状況につきましては、群生地入口付近や右斜面などのエリアで開花が進み、群生地全体としても、開花のピークとなっています。今シーズンの見頃としては最良の状態です。
遅咲きのつぼみもまだまだ見られますが、早咲きの花から一雨ごとに痛みも出て参りますので、今週末を目処にできるだけお早めのお越しをお勧めいたします。
群生地入口は、間もなく咲き揃いそうです。群生地入口は、間もなく咲き揃いそうです。
朝露を浴びて、早朝ならではの美しさです。朝露を浴びて、早朝ならではの美しさです。
群生地中央通路から入口に向けての景観です。群生地中央通路から入口に向けての景観です。
本日は晴れの予報。御来光を期待しましたが、薄曇りとなってしまいました。本日は晴れの予報。御来光を期待しましたが、薄曇りとなってしまいました。
一本に2、3輪の花がひめさゆりらしく可憐に見えます。一本に2、3輪の花がひめさゆりらしく可憐に見えます。
右斜面林の様子です。右斜面林の様子です。
こちらも、右斜面林の様子です。こちらも、右斜面林の様子です。
右斜面の様子です。このエリアは、開花のピークとなっています。右斜面の様子です。このエリアは、開花のピークとなっています。
中央部から右斜面に抜ける階段付近にて撮影したものです。中央部から右斜面に抜ける階段付近にて撮影したものです。
右斜面から群生地中央部を望む景観です。右斜面から群生地中央部を望む景観です。
花の密度は、今が最高です。花の密度は、今が最高です。
ひめさゆりは、開花の後、少しの風雨により花粉が飛散してしまいます。ひめさゆりは、開花の後、少しの風雨により花粉が飛散してしまいます。
このような姿を見ることができるのも、あと一週間程度です。このような姿を見ることができるのも、あと一週間程度です。
写真上段のように4輪花を咲かせるにも、種から10年程度の時間が必要です。写真上段のように4輪花を咲かせるにも、種から10年程度の時間が必要です。
群生地奥に向かう通路から中央部に向けての状況です。群生地奥に向かう通路から中央部に向けての状況です。
群生地中央部の左斜面の開花状況です。群生地中央部の左斜面の開花状況です。
つぼみもまだまだ見られます。つぼみもまだまだ見られます。
群生地中央部から右斜面林に向けての景観です。群生地中央部から右斜面林に向けての景観です。
群生地中央部から入口付近にかけて、開花が進行中です。群生地中央部から入口付近にかけて、開花が進行中です。
群生地入口は5割程度の開花と思われます。群生地入口は5割程度の開花と思われます。
ひめさゆりは、種からはじめて開花するまで7年程度掛かり、以後、年を追うごとに花の数を増やしていきます。ひめさゆりは、種からはじめて開花するまで7年程度掛かり、以後、年を追うごとに花の数を増やしていきます。
右斜面頂上からの景観です。右斜面頂上からの景観です。
右斜面中腹にて撮影したものです。右斜面中腹にて撮影したものです。
右斜面中腹の様子です。ほぼ見頃となっています。右斜面中腹の様子です。ほぼ見頃となっています。