【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.13】|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.13】

2016年06月13日

群生地全体で一気に開花が進み、8割程度の開花率、今が「見頃」となっています。
特に、群生地入口や中央通路、右斜面などで開花が進んでおり、つぼみが若干残る今が写真撮影には最適の状況です。
なお、左斜面のエリアは、最初に咲いた花が開花を終了しつつあり、今後、満開から開花の下り坂へと入っていきます。
群生地入口付近では、9割の開花率となっています。群生地入口付近では、9割の開花率となっています。
中央の通路も間もなく満開となりそうです。中央の通路も間もなく満開となりそうです。
本日は、人々にとってはあいにくの雨となりましたが、植物には恵みの雨となりました。ただし、降りすぎる雨により花の傷みが心配です。本日は、人々にとってはあいにくの雨となりましたが、植物には恵みの雨となりました。ただし、降りすぎる雨により花の傷みが心配です。
中央通路から右斜面への景観です。中央通路から右斜面への景観です。
右斜面は、7、8割の開花となっています。右斜面は、7、8割の開花となっています。
撮影の人気スポットでも8割程度の開花となりました。撮影の人気スポットでも8割程度の開花となりました。
左斜面は今が満開となっています。左斜面は今が満開となっています。
左斜面から、群生地中央の木陰に向けての景観です。左斜面から、群生地中央の木陰に向けての景観です。
左斜面での開花の状況です。左斜面での開花の状況です。
群生地奥に向かう通路から左斜面に向けての景観です。群生地奥に向かう通路から左斜面に向けての景観です。
群生地中央部木陰の下の様子です。群生地中央部木陰の下の様子です。
群生地奥では、比較的に背丈が低いひめさゆりが多く咲いています。黄色く変色しているのは、主にカヤで、降霜によるものです。群生地奥では、比較的に背丈が低いひめさゆりが多く咲いています。黄色く変色しているのは、主にカヤで、降霜によるものです。
花弁が8枚のひめさゆり。極稀に見られます。花弁が8枚のひめさゆり。極稀に見られます。
群生地奥から右斜面に向かう通路でも、ほぼ満開となっています。群生地奥から右斜面に向かう通路でも、ほぼ満開となっています。
ひめさゆりは、梅雨時の花。雨露をまとう姿もいいものです。ひめさゆりは、梅雨時の花。雨露をまとう姿もいいものです。
今年のひめさゆりは、見事に咲きそろいました。今年のひめさゆりは、見事に咲きそろいました。
右斜面のエリアは、まだまだこれからの開花となります。右斜面のエリアは、まだまだこれからの開花となります。
右斜面の林の下の開花状況です。右斜面の林の下の開花状況です。
右斜面中腹の入り口から見て手前のエリアの様子です。右斜面中腹の入り口から見て手前のエリアの様子です。
雨にもかかわらず、花粉が未だ飛散していないひめさゆりです。雨にもかかわらず、花粉が未だ飛散していないひめさゆりです。
前の写真より、若干、花の色が淡いように、ひめさゆりには個性があります。前の写真より、若干、花の色が淡いように、ひめさゆりには個性があります。
右斜面の頂上手前の開花の様子です。こちらは、8割から9割程度の開花となっています。右斜面の頂上手前の開花の様子です。こちらは、8割から9割程度の開花となっています。
右斜面頂上での開花状況です。右斜面頂上での開花状況です。
2つ前の写真を反対側の通路から見た景観です。本群生地は、地形が立体的で、様々な景観が楽しめます。2つ前の写真を反対側の通路から見た景観です。本群生地は、地形が立体的で、様々な景観が楽しめます。