【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.18】|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.18】

2016年06月18日

群生地全体で、開花を終えた花が見られはじめているものの、一部につぼみもあり、「満開・円熟」といった状態です。
見頃のピークは過ぎていますが、朝晩の冷え込みのおかげか、花持ちがいいように見受けられます。
今週末、十二分に楽しめる状況となっていますので、ぜひお越しください。
今後、風雨の度に花が傷んでまいりますので、お早めのお越しをおすすめいたします。
本日は、早朝撮影の様子を紹介いたします。天候に恵まれ、たくさんの方々が朝日を浴びるひめさゆりを楽しまれていました。
右斜面林の下の状況です。強い逆光で露出がなかなか安定せず、オートからマニュアルにすることを思いついた頃には少々時間が経ってしまいました。右斜面林の下の状況です。強い逆光で露出がなかなか安定せず、オートからマニュアルにすることを思いついた頃には少々時間が経ってしまいました。
右斜面の様子です。つぼみが若干残っています。右斜面の様子です。つぼみが若干残っています。
咲き始めが最も美しく見えます。咲き始めが最も美しく見えます。
右斜面で何度か紹介いたしました光景ですが、早朝ならではの幻想的な色彩が楽しめます。右斜面で何度か紹介いたしました光景ですが、早朝ならではの幻想的な色彩が楽しめます。
こちらも右斜面での開花の様子です。こちらも右斜面での開花の様子です。
つぼみが残りますが、開花して若干時間が経過しているようにも見えます。つぼみが残りますが、開花して若干時間が経過しているようにも見えます。
群生地中央部から右斜面に抜ける階段付近での様子です。群生地中央部から右斜面に抜ける階段付近での様子です。
右斜面から見た中央通路付近の開花状況です。今年の開花密度の高さが判ります。右斜面から見た中央通路付近の開花状況です。今年の開花密度の高さが判ります。
花弁の透過光が、ひめさゆりの美しさを引き立てます。花弁の透過光が、ひめさゆりの美しさを引き立てます。
自然がつくりだす一期一会の光景です。自然がつくりだす一期一会の光景です。
開花状況の変化とともに、撮影の人気スポットも分散してまいりました。開花状況の変化とともに、撮影の人気スポットも分散してまいりました。
本日の早朝撮影は、たくさんの方々にお越しいただきました。本日の早朝撮影は、たくさんの方々にお越しいただきました。
入口付近からの景観です。入口付近からの景観です。
ひめさゆりのほのかに甘い香りが漂っていました。ひめさゆりのほのかに甘い香りが漂っていました。
中央通路から右斜面林に向けての景観です。中央通路から右斜面林に向けての景観です。
左斜面は、開花の終盤に差し掛かってまいりました。左斜面は、開花の終盤に差し掛かってまいりました。
写真下の中央通路に沿って、ひめさゆりが密生しているのが判ります。写真下の中央通路に沿って、ひめさゆりが密生しているのが判ります。
中央部木陰の様子です。ピントを白樺に合わせていますが、主人公となる特定の花に合わせるべきでした。中央部木陰の様子です。ピントを白樺に合わせていますが、主人公となる特定の花に合わせるべきでした。
群生地奥へと向かう通路での開花の様子です。群生地奥へと向かう通路での開花の様子です。
今年の右斜面は、比較的開花が遅く、未だつぼみが残っております。今年の右斜面は、比較的開花が遅く、未だつぼみが残っております。
花弁の縁にうっすらと変色が見え、傷み始めているのが判ります。花弁の縁にうっすらと変色が見え、傷み始めているのが判ります。
群生地は、まだまだ楽しめる状況が続いています。群生地は、まだまだ楽しめる状況が続いています。
右斜面頂上付近の状況です。右斜面頂上付近の状況です。
右斜面頂上からの下り階段からの様子です。写真中央は、右斜面中腹となります。右斜面頂上からの下り階段からの様子です。写真中央は、右斜面中腹となります。