【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.25】|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.25】

2016年06月25日

群生地全体で花影が減少しており、最も多い場所でも5割り程度で、個々の花々を見ても、美しい花を探すのが難しい状況となってまいりました。
このため、昨日より、群生地の入園料は無料とさせていただいております。
 
今年、高清水自然公園ひめさゆり群生地は、6月29日(水)が開園最終日となりますが、お早めのお越しをおすすめいたします。
群生地入口付近からの景観です。群生地入口付近からの景観です。
入口付近は、ほぼ開花を終えつつあります。入口付近は、ほぼ開花を終えつつあります。
このように、花から子実へと変化を遂げつつあります。このように、花から子実へと変化を遂げつつあります。
中央通路右側では、開花を終えつつもまだまだがんばっているように見えます。中央通路右側では、開花を終えつつもまだまだがんばっているように見えます。
中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ってきました。中央通路左側の様子です。ワラビの繁茂が目立ってきました。
中央部右側の様子です。中央部右側の様子です。
開花の終盤ですが、なおも美しく見えます。開花の終盤ですが、なおも美しく見えます。
群生地奥に向かう通路の様子です。群生地奥に向かう通路の様子です。
群生地奥左側では、ワラビの繁茂が進んでいます。群生地奥左側では、ワラビの繁茂が進んでいます。
右斜面林の下の様子です。こちらもなんとか持ちこたえているように見えます。右斜面林の下の様子です。こちらもなんとか持ちこたえているように見えます。
時間の経過とともに傷みが出ています。時間の経過とともに傷みが出ています。
右斜面林でも花影の減少が進んでいます。右斜面林でも花影の減少が進んでいます。
葉の形など、ユリの仲間らしい特徴があります。葉の形など、ユリの仲間らしい特徴があります。
右斜面中腹でも開花の終盤となっています。右斜面中腹でも開花の終盤となっています。
右斜面頂上からの下り階段付近。最近まで美しい様子を保っていましたが、開花を終えた花が増えてきております。右斜面頂上からの下り階段付近。最近まで美しい様子を保っていましたが、開花を終えた花が増えてきております。