見頃情報|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.21】

2016年06月21日

 群生地全体では、一雨ごとに開花を終えた花が増え始めております。
 「見頃」のエリアとしては、右斜面などの一部に限定されつつあり、開花を終え傷みはじめた花が見られますので、
今週末まで花が保てるか分からない状況となってきました。
 今年は花が急いでおりますので、お早めのお越しをおすすめいたします。

 なお、高清水自然公園ひめさゆり群生地の今年の開園は、6月29日(水)までとなりますので、お知らせいたします。
こちらは10輪の花をつけた元気なひめさゆりです。こちらは10輪の花をつけた元気なひめさゆりです。
入口から見た様子です。入口から見た様子です。
群生地全体でワラビや草が伸び始めており、ひめさゆりが隠れてしまいそうです。群生地全体でワラビや草が伸び始めており、ひめさゆりが隠れてしまいそうです。
中央付近の木道沿いの様子。もう少し花が楽しめそうです。中央付近の木道沿いの様子。もう少し花が楽しめそうです。
中央の木道を進んが地点では、開花を終えた花が増えてきました。中央の木道を進んが地点では、開花を終えた花が増えてきました。
中央付近から見た右斜面の様子です。中央付近から見た右斜面の様子です。
右斜面の林の付近は、元気な花がそよ風に揺れています。右斜面の林の付近は、元気な花がそよ風に揺れています。
右斜面の上段は「見頃」となっています。右斜面の上段は「見頃」となっています。
中央の木道を入口側に振り返った様子です。もう少し花を楽しめそうです。中央の木道を入口側に振り返った様子です。もう少し花を楽しめそうです。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.20】

2016年06月20日

群生地全体で、急速に開花を終えた花が増え始めており、「見頃」のエリアが右斜面などの一部に限定されつつあります。
時間の経過とともに花が傷んでおり、今週末まで花が保てるか分からない状況となってきましたで、お早めのお越しをおすすめいたします。

なお、高清水自然公園ひめさゆり群生地の今年の開園は、6月29日(水)までとなりますので、お知らせいたします。
群生地入口からの景観です。群生地入口からの景観です。
群生地中央通路右側では、なんとか持ちこたえているようです。群生地中央通路右側では、なんとか持ちこたえているようです。
遠景としては、まだまだ花数が多いように感じられます。遠景としては、まだまだ花数が多いように感じられます。
撮影の人気スポットであった場所は、だいぶ花影が減少してきました。撮影の人気スポットであった場所は、だいぶ花影が減少してきました。
中央部木陰では、花の傷みが進んできております。中央部木陰では、花の傷みが進んできております。
群生地奥では、花の傷みとともに、周囲の植物が背丈を伸ばし、花が見えにくくなってきました。群生地奥では、花の傷みとともに、周囲の植物が背丈を伸ばし、花が見えにくくなってきました。
群生地奥での開花の状況です。群生地奥での開花の状況です。
群生地奥から右斜面に抜ける通路でも開花を終えた花が増えております。群生地奥から右斜面に抜ける通路でも開花を終えた花が増えております。
右斜面奥にて。右斜面奥にて。
右斜面奥では、開花を終えた花はまだ少ないようです。右斜面奥では、開花を終えた花はまだ少ないようです。
右斜面林から中央部に向けての様子です。まだまだ花を散らさないよう頑張っているようです。右斜面林から中央部に向けての様子です。まだまだ花を散らさないよう頑張っているようです。
右斜面林のエリアでは、まだまだ満開といえます。右斜面林のエリアでは、まだまだ満開といえます。
右斜面林を過ぎた付近も衰えを感じさせない様子です。右斜面林を過ぎた付近も衰えを感じさせない様子です。
右斜面を頂上へ向かうにつれ、花に衰えがでてきます。右斜面を頂上へ向かうにつれ、花に衰えがでてきます。
右斜面頂上からの下り階段では、見頃が続いています。右斜面頂上からの下り階段では、見頃が続いています。
右斜面中腹から奥の林にかけての景観です。右斜面中腹から奥の林にかけての景観です。
右斜面中腹では、美しい姿を保っています。右斜面中腹では、美しい姿を保っています。
右斜面中腹にて。右斜面中腹にて。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.19】

2016年06月19日

見頃のピークは過ぎていますが、花が頑張って持ちこたえているかのように見えます。
群生地全体で、開花を終えた花が増え始めておりますが、まだまだ「満開」で十分に楽しめる状態が続いています。
これから、時間の経過とともに花が傷んでまいりますので、お早めのお越しをおすすめいたします。
群生地入口付近の様子です。開花を終えつつある花が現れています。群生地入口付近の様子です。開花を終えつつある花が現れています。
中央通路の木陰での様子です。ひめさゆりは、このような場所を好むのかもしれません。中央通路の木陰での様子です。ひめさゆりは、このような場所を好むのかもしれません。
中央通路右側の様子です。まだまだ満開が続きます。中央通路右側の様子です。まだまだ満開が続きます。
中央通路左側の様子です。満開ではありますが、開花を終えつつある花が日々現れはじめており、この写真は、今の群生地全体を象徴しています。中央通路左側の様子です。満開ではありますが、開花を終えつつある花が日々現れはじめており、この写真は、今の群生地全体を象徴しています。
早い時期には撮影の人気スポットとなるエリアの様子です。早い時期には撮影の人気スポットとなるエリアの様子です。
群生地中央部の林の下の様子です。このエリアでは、花が朝日の方角を向いています。群生地中央部の林の下の様子です。このエリアでは、花が朝日の方角を向いています。
中央部から右斜面に抜ける階段の様子です。中央部から右斜面に抜ける階段の様子です。
前の写真の階段からの景観です。前の写真の階段からの景観です。
もう少し、この姿を見せてほしいものです。もう少し、この姿を見せてほしいものです。
右斜面の林の下の開花状況です。見事に咲きそろっています。右斜面の林の下の開花状況です。見事に咲きそろっています。
左の花は、開花したばかりのようです。左の花は、開花したばかりのようです。
群生地のひめさゆりは、他とは微妙に違う絶妙なピンク色をしているように見えます。群生地のひめさゆりは、他とは微妙に違う絶妙なピンク色をしているように見えます。
右斜面奥の林でも開花を終えつつある花が増えてきています。右斜面奥の林でも開花を終えつつある花が増えてきています。
雄しべが細くなってきており、時間の経過が感じられます。雄しべが細くなってきており、時間の経過が感じられます。
右斜面を頂上に登る階段付近の様子です。右斜面を頂上に登る階段付近の様子です。
右斜面を頂上からの景観です。右斜面を頂上からの景観です。
右斜面中腹の様子です。右斜面中腹の様子です。
本日は、天候に恵まれましたが、曇りや雨のひめさゆりもまた格別です。天候にかかわりなく美しい姿を見ることができますので、ぜひお越しください。本日は、天候に恵まれましたが、曇りや雨のひめさゆりもまた格別です。天候にかかわりなく美しい姿を見ることができますので、ぜひお越しください。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.18】

2016年06月18日

群生地全体で、開花を終えた花が見られはじめているものの、一部につぼみもあり、「満開・円熟」といった状態です。
見頃のピークは過ぎていますが、朝晩の冷え込みのおかげか、花持ちがいいように見受けられます。
今週末、十二分に楽しめる状況となっていますので、ぜひお越しください。
今後、風雨の度に花が傷んでまいりますので、お早めのお越しをおすすめいたします。
本日は、早朝撮影の様子を紹介いたします。天候に恵まれ、たくさんの方々が朝日を浴びるひめさゆりを楽しまれていました。
右斜面林の下の状況です。強い逆光で露出がなかなか安定せず、オートからマニュアルにすることを思いついた頃には少々時間が経ってしまいました。右斜面林の下の状況です。強い逆光で露出がなかなか安定せず、オートからマニュアルにすることを思いついた頃には少々時間が経ってしまいました。
右斜面の様子です。つぼみが若干残っています。右斜面の様子です。つぼみが若干残っています。
咲き始めが最も美しく見えます。咲き始めが最も美しく見えます。
右斜面で何度か紹介いたしました光景ですが、早朝ならではの幻想的な色彩が楽しめます。右斜面で何度か紹介いたしました光景ですが、早朝ならではの幻想的な色彩が楽しめます。
こちらも右斜面での開花の様子です。こちらも右斜面での開花の様子です。
つぼみが残りますが、開花して若干時間が経過しているようにも見えます。つぼみが残りますが、開花して若干時間が経過しているようにも見えます。
群生地中央部から右斜面に抜ける階段付近での様子です。群生地中央部から右斜面に抜ける階段付近での様子です。
右斜面から見た中央通路付近の開花状況です。今年の開花密度の高さが判ります。右斜面から見た中央通路付近の開花状況です。今年の開花密度の高さが判ります。
花弁の透過光が、ひめさゆりの美しさを引き立てます。花弁の透過光が、ひめさゆりの美しさを引き立てます。
自然がつくりだす一期一会の光景です。自然がつくりだす一期一会の光景です。
開花状況の変化とともに、撮影の人気スポットも分散してまいりました。開花状況の変化とともに、撮影の人気スポットも分散してまいりました。
本日の早朝撮影は、たくさんの方々にお越しいただきました。本日の早朝撮影は、たくさんの方々にお越しいただきました。
入口付近からの景観です。入口付近からの景観です。
ひめさゆりのほのかに甘い香りが漂っていました。ひめさゆりのほのかに甘い香りが漂っていました。
中央通路から右斜面林に向けての景観です。中央通路から右斜面林に向けての景観です。
左斜面は、開花の終盤に差し掛かってまいりました。左斜面は、開花の終盤に差し掛かってまいりました。
写真下の中央通路に沿って、ひめさゆりが密生しているのが判ります。写真下の中央通路に沿って、ひめさゆりが密生しているのが判ります。
中央部木陰の様子です。ピントを白樺に合わせていますが、主人公となる特定の花に合わせるべきでした。中央部木陰の様子です。ピントを白樺に合わせていますが、主人公となる特定の花に合わせるべきでした。
群生地奥へと向かう通路での開花の様子です。群生地奥へと向かう通路での開花の様子です。
今年の右斜面は、比較的開花が遅く、未だつぼみが残っております。今年の右斜面は、比較的開花が遅く、未だつぼみが残っております。
花弁の縁にうっすらと変色が見え、傷み始めているのが判ります。花弁の縁にうっすらと変色が見え、傷み始めているのが判ります。
群生地は、まだまだ楽しめる状況が続いています。群生地は、まだまだ楽しめる状況が続いています。
右斜面頂上付近の状況です。右斜面頂上付近の状況です。
右斜面頂上からの下り階段からの様子です。写真中央は、右斜面中腹となります。右斜面頂上からの下り階段からの様子です。写真中央は、右斜面中腹となります。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.17】

2016年06月17日

群生地全体で、開花を終えた花が見られはじめているものの、一部につぼみもあり、「満開・円熟」といった状態です。
これから風雨の度に花が傷んでまいります。今週末が、今年、最後の見頃となりますので、ぜひお越しください。
本日は、閉園時間直前の様子を紹介いたします。
入口付近の景観です。入口付近の景観です。
今年は、カヤよりもひめさゆりの成長が早く、より多くの花を楽しむことができます。今年は、カヤよりもひめさゆりの成長が早く、より多くの花を楽しむことができます。
群生地中央部から入口にかけての様子です。今年は見事に咲きそろいました。群生地中央部から入口にかけての様子です。今年は見事に咲きそろいました。
撮影の人気スポット付近の様子です。つぼみもありますが、開花を終えた花も見られます。撮影の人気スポット付近の様子です。つぼみもありますが、開花を終えた花も見られます。
群生地奥に向かう通路から入口にかけての景観です。群生地奥に向かう通路から入口にかけての景観です。
群生地奥にて。群生地奥にて。
右斜面奥の林での開花の様子です。右斜面奥の林での開花の様子です。
一部につぼみが残りますが、ほぼ咲きそろっています。一部につぼみが残りますが、ほぼ咲きそろっています。
中央左のように大きく成長するには、15年以上かかるでしょうか?中央左のように大きく成長するには、15年以上かかるでしょうか?
本日は、強い風の吹く日となりました。風雨による傷みが心配な時期に入ってまいりました。本日は、強い風の吹く日となりました。風雨による傷みが心配な時期に入ってまいりました。
右斜面林付近の開花の様子です。順路では、こちらから頂上へと登るルートがあります。右斜面林付近の開花の様子です。順路では、こちらから頂上へと登るルートがあります。
右斜面では、まだまだ開花したばかりのひめさゆりをご覧いただけます。右斜面では、まだまだ開花したばかりのひめさゆりをご覧いただけます。
右斜面頂上手前では、咲きそろってまいりました。右斜面頂上手前では、咲きそろってまいりました。
右斜面頂上手前からの景観です。右斜面頂上手前からの景観です。
今年は、近年になくひめさゆりが咲きそろいましたので、ぜひ、お早めにお越しください。今年は、近年になくひめさゆりが咲きそろいましたので、ぜひ、お早めにお越しください。
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