見頃情報|南郷ひめさゆりガイド

見頃情報

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.15】

2016年06月15日

群生地全体で今年の開花のピーク、今が「満開」となっています。
特に、群生地入口や中央通路、右斜面などが満開で、今が写真撮影には最良のチャンスとなります。
なお、左斜面のエリアは、最初に咲いた花が開花を終了しつつあり、開花の下り坂へと入ってまいりました。
群生地は、今週末までが見頃となり、以後、開花を終えた花が目立ち始めますので、お早めのお越しをおすすめいたします。
高清水自然公園ひめさゆり群生地は、本日が見頃のピークとなっています。高清水自然公園ひめさゆり群生地は、本日が見頃のピークとなっています。
本日もたくさんのご来園をいただきました。ありがとうございました。本日もたくさんのご来園をいただきました。ありがとうございました。
中央通路から右斜面にかけて、近年では最も咲きそろっているように感じます。中央通路から右斜面にかけて、近年では最も咲きそろっているように感じます。
右斜面林の方に向けての開花の様子です。右斜面林の方に向けての開花の様子です。
本日は、曇り空に晴れ間が交じる天候となりました。本日は、曇り空に晴れ間が交じる天候となりました。
写真愛好家の方も多く来場いただきました。写真愛好家の方も多く来場いただきました。
群生地中央部から、入口に向けての景観です。群生地中央部から、入口に向けての景観です。
人気スポットからの景観です。高原の白樺が景観に絶妙なアクセントを添えます。人気スポットからの景観です。高原の白樺が景観に絶妙なアクセントを添えます。
左斜面は、周囲の草丈が伸び、また、開花を終えた花が増え始めています。左斜面は、周囲の草丈が伸び、また、開花を終えた花が増え始めています。
中央部木陰での開花の様子です。中央部木陰での開花の様子です。
今年は、群生地奥でもひめさゆりが咲きそろいました。現地スタッフ・ボランティアの方々の力によるものです。今年は、群生地奥でもひめさゆりが咲きそろいました。現地スタッフ・ボランティアの方々の力によるものです。
かつて集落の人々のカヤ刈り場として利用されてきたことにより、現在の群生地があり、人々との共生環境を保つことが保全につながります。かつて集落の人々のカヤ刈り場として利用されてきたことにより、現在の群生地があり、人々との共生環境を保つことが保全につながります。
この群生地は、写真のように谷間のような地形に広がっており、会津の山間地ならではの景観が楽しめます。この群生地は、写真のように谷間のような地形に広がっており、会津の山間地ならではの景観が楽しめます。
右斜面林の下での開花の様子です。まだまだ、開花したばかりの花が楽しめます。右斜面林の下での開花の様子です。まだまだ、開花したばかりの花が楽しめます。
右斜面から入口に向けての景観です。右斜面から入口に向けての景観です。
右斜面林の下での開花の様子です。右斜面林の下での開花の様子です。
右斜面頂上付近でもほぼ満開となっています。右斜面頂上付近でもほぼ満開となっています。
右斜面頂上からの景観です。右斜面頂上からの景観です。
写真右端が右斜面頂上へ向かう木道との分岐点です。写真右端が右斜面頂上へ向かう木道との分岐点です。
右斜面中腹から頂上へ向けての景観です。こちらも満開となっています。右斜面中腹から頂上へ向けての景観です。こちらも満開となっています。
右斜面中腹での様子です。ひめさゆりは、より強い日差しの方を向いて開花します。右斜面中腹での様子です。ひめさゆりは、より強い日差しの方を向いて開花します。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.14】

2016年06月14日

群生地全体で9割程度の開花率、今がほぼ「満開」となっています。
特に、群生地入口や中央通路、右斜面などがちょうど見頃で、つぼみが若干残る今が写真撮影には最適の状況です。
なお、左斜面のエリアは、最初に咲いた花が開花を終了しつつあり、満開から開花の下り坂へと入りつつあります。
駐車場から林のトンネルを抜けると、満開のひめさゆりが広がります。駐車場から林のトンネルを抜けると、満開のひめさゆりが広がります。
入口付近。若干つぼみが残る今が最高の見頃です。入口付近。若干つぼみが残る今が最高の見頃です。
中央の通路も最高の見頃です。中央の通路も最高の見頃です。
中央通路から入口の向けての様子です。中央通路から入口の向けての様子です。
木道には随所に支線が突き出ておりますので、撮影スポットにご利用ください。木道には随所に支線が突き出ておりますので、撮影スポットにご利用ください。
中央通路から、右斜面に向けての開花の状況です。中央通路から、右斜面に向けての開花の状況です。
何度か紹介いたしました地点からの景観ですが、ついに満開となってまいりました。何度か紹介いたしました地点からの景観ですが、ついに満開となってまいりました。
中央通路左手の開花の様子です。中央通路左手の開花の様子です。
本日もたくさんの方々のご来園をいただきました。ありがとうございました。本日もたくさんの方々のご来園をいただきました。ありがとうございました。
左斜面の開花の様子です。こちらのエリアは、開花を終えつつある花が少しずつ増えております。左斜面の開花の様子です。こちらのエリアは、開花を終えつつある花が少しずつ増えております。
左斜面から見た右斜面の開花の様子です。左斜面から見た右斜面の開花の様子です。
中央通路の開花の様子です。来園いただいた方々からたくさんの感嘆の声をいただいておりました。中央通路の開花の様子です。来園いただいた方々からたくさんの感嘆の声をいただいておりました。
中央部木陰の様子です。写真左上が撮影の人気スポットになります。中央部木陰の様子です。写真左上が撮影の人気スポットになります。
ひめさゆりは、まさに今が美しい時です。ぜひ、お越しください。ひめさゆりは、まさに今が美しい時です。ぜひ、お越しください。
群生地奥にて。この花は開花から時間が経過し、雄しべが細くなっているのが判ります。群生地奥にて。この花は開花から時間が経過し、雄しべが細くなっているのが判ります。
群生地奥の開花の様子です。群生地奥の開花の様子です。
群生地奥から入口に向けての景観です。群生地奥から入口に向けての景観です。
右斜面林の下でも見頃となっています。右斜面林の下でも見頃となっています。
右斜面は日差しが柔らかいせいか、少し淡い色合いの花が多いように見えます。右斜面は日差しが柔らかいせいか、少し淡い色合いの花が多いように見えます。
右斜面頂上からの景観です。右斜面頂上からの景観です。
ボランティアの方たちが、人との共生環境の改善に努めており、美しい景観が楽しめます。ボランティアの方たちが、人との共生環境の改善に努めており、美しい景観が楽しめます。
右斜面頂上での開花の様子でrす。右斜面頂上での開花の様子でrす。
右斜面中腹からの景観です。右斜面中腹からの景観です。
群生地は、まさに今が見頃のピークです。ぜひ、お越しください。群生地は、まさに今が見頃のピークです。ぜひ、お越しください。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.13】

2016年06月13日

群生地全体で一気に開花が進み、8割程度の開花率、今が「見頃」となっています。
特に、群生地入口や中央通路、右斜面などで開花が進んでおり、つぼみが若干残る今が写真撮影には最適の状況です。
なお、左斜面のエリアは、最初に咲いた花が開花を終了しつつあり、今後、満開から開花の下り坂へと入っていきます。
群生地入口付近では、9割の開花率となっています。群生地入口付近では、9割の開花率となっています。
中央の通路も間もなく満開となりそうです。中央の通路も間もなく満開となりそうです。
本日は、人々にとってはあいにくの雨となりましたが、植物には恵みの雨となりました。ただし、降りすぎる雨により花の傷みが心配です。本日は、人々にとってはあいにくの雨となりましたが、植物には恵みの雨となりました。ただし、降りすぎる雨により花の傷みが心配です。
中央通路から右斜面への景観です。中央通路から右斜面への景観です。
右斜面は、7、8割の開花となっています。右斜面は、7、8割の開花となっています。
撮影の人気スポットでも8割程度の開花となりました。撮影の人気スポットでも8割程度の開花となりました。
左斜面は今が満開となっています。左斜面は今が満開となっています。
左斜面から、群生地中央の木陰に向けての景観です。左斜面から、群生地中央の木陰に向けての景観です。
左斜面での開花の状況です。左斜面での開花の状況です。
群生地奥に向かう通路から左斜面に向けての景観です。群生地奥に向かう通路から左斜面に向けての景観です。
群生地中央部木陰の下の様子です。群生地中央部木陰の下の様子です。
群生地奥では、比較的に背丈が低いひめさゆりが多く咲いています。黄色く変色しているのは、主にカヤで、降霜によるものです。群生地奥では、比較的に背丈が低いひめさゆりが多く咲いています。黄色く変色しているのは、主にカヤで、降霜によるものです。
花弁が8枚のひめさゆり。極稀に見られます。花弁が8枚のひめさゆり。極稀に見られます。
群生地奥から右斜面に向かう通路でも、ほぼ満開となっています。群生地奥から右斜面に向かう通路でも、ほぼ満開となっています。
ひめさゆりは、梅雨時の花。雨露をまとう姿もいいものです。ひめさゆりは、梅雨時の花。雨露をまとう姿もいいものです。
今年のひめさゆりは、見事に咲きそろいました。今年のひめさゆりは、見事に咲きそろいました。
右斜面のエリアは、まだまだこれからの開花となります。右斜面のエリアは、まだまだこれからの開花となります。
右斜面の林の下の開花状況です。右斜面の林の下の開花状況です。
右斜面中腹の入り口から見て手前のエリアの様子です。右斜面中腹の入り口から見て手前のエリアの様子です。
雨にもかかわらず、花粉が未だ飛散していないひめさゆりです。雨にもかかわらず、花粉が未だ飛散していないひめさゆりです。
前の写真より、若干、花の色が淡いように、ひめさゆりには個性があります。前の写真より、若干、花の色が淡いように、ひめさゆりには個性があります。
右斜面の頂上手前の開花の様子です。こちらは、8割から9割程度の開花となっています。右斜面の頂上手前の開花の様子です。こちらは、8割から9割程度の開花となっています。
右斜面頂上での開花状況です。右斜面頂上での開花状況です。
2つ前の写真を反対側の通路から見た景観です。本群生地は、地形が立体的で、様々な景観が楽しめます。2つ前の写真を反対側の通路から見た景観です。本群生地は、地形が立体的で、様々な景観が楽しめます。

【高清水自然公園】ひめさゆり開花情報【H28.6.12】

2016年06月12日

群生地全体で一気に開花が進み、7割程度の開花率、「見頃」に入っており、特に、左斜面のエリアでは、満開となっております。
また、群生地入口や中央通路などでも開花が進んでおり、今が写真撮影には最適の状況です。
今年の高清水自然公園ひめさゆり群生地は、6月中旬、明けて今週半ばには見頃のピーク、満開となりそうです。
群生地入口付近では、咲いたばかりの花と、今にも咲きそうなつぼみがたくさん観られます。群生地入口付近では、咲いたばかりの花と、今にも咲きそうなつぼみがたくさん観られます。
中央通路も今が見頃となっています。中央通路も今が見頃となっています。
中央通路右手の様子です。中央通路右手の様子です。
群生地全体としても、一つの茎としても、つぼみが残る頃がいちばんの見頃です。群生地全体としても、一つの茎としても、つぼみが残る頃がいちばんの見頃です。
中央通路右手に咲く白いひめさゆり。(写真中央上)中央通路右手に咲く白いひめさゆり。(写真中央上)
群生地中央部にて。群生地中央部にて。
撮影の人気スポットでも今が見頃となっています。撮影の人気スポットでも今が見頃となっています。
中央通路左手では、今週半ばには咲きそろいそうです。中央通路左手では、今週半ばには咲きそろいそうです。
左斜面へ抜ける階段付近では今が満開です。左斜面へ抜ける階段付近では今が満開です。
左斜面の満開の様子です。左斜面の満開の様子です。
左斜面へ抜ける階段から群生地奥への景観です。左斜面へ抜ける階段から群生地奥への景観です。
群生地奥の様子です。黄色く変色して見える場所は、降霜によるものです。群生地奥の様子です。黄色く変色して見える場所は、降霜によるものです。
群生地奥から右斜面に抜ける通路の様子です。群生地奥から右斜面に抜ける通路の様子です。
本日は、たくさんの方々のご来園をいただきました。本日は、たくさんの方々のご来園をいただきました。
右斜面でも開花が一気に進んでいます。右斜面でも開花が一気に進んでいます。
右斜面林での開花の様子です。右斜面林での開花の様子です。
右斜面から中央通路に向けての景観です。右斜面から中央通路に向けての景観です。
右斜面林での開花の様子です。右斜面林での開花の様子です。
右斜面頂上に向けての階段付近での開花状況です。右斜面頂上に向けての階段付近での開花状況です。
イノシシよけの電気柵の外側でもひめさゆりが生育しています。イノシシよけの電気柵の外側でもひめさゆりが生育しています。
右斜面頂上での開花状況です。右斜面頂上での開花状況です。
右斜面頂上から駐車場へ抜ける遊歩道があります。右斜面頂上から駐車場へ抜ける遊歩道があります。
遊歩道では、自生するひめさゆりが散見されます。遊歩道では、自生するひめさゆりが散見されます。
人との共生ではなく、山で自生する姿を観ることができます。人との共生ではなく、山で自生する姿を観ることができます。

【会津高原南郷スキー場】ひめさゆり開花情報【H28.6.12】

2016年06月12日

ゲレンデ全体で、花影が減少してきており、花の時期としては終盤となっています。未だ、ひめさゆりを観ることができますが、見頃となっている「高清水自然公園ひめさゆり群生地」の方をおすすめいたします。
 
また、本日、南郷スキー場駐車場において「バイクミーティング」が開催されました。
日本中からライダーが集まってきている模様で、駐車場も常に満車に近い状態となり、大変な賑わいとなりました。

※会津高原南郷スキー場ゲレンデのひめさゆりにつきましては、今回をもちまして、今年の開花情報の掲載を停止させていただきます。
※会津高原南郷スキー場ゲレンデのひめさゆりは、例年6月上旬に開花し、中旬に見頃を迎えます。
見晴台からの景観です。花がだいぶ少なくなっています。見晴台からの景観です。花がだいぶ少なくなっています。
ゲレンデ中腹でも、花の時期としては終盤となっています。ゲレンデ中腹でも、花の時期としては終盤となっています。
このような姿を観られるのも、あとわずかの間となってきました。このような姿を観られるのも、あとわずかの間となってきました。
南郷ロッジ前。繁茂しているワラビの下が、ひめさゆりにとっては快適なように見えます。南郷ロッジ前。繁茂しているワラビの下が、ひめさゆりにとっては快適なように見えます。
南郷ロッジ前の様子です。このように美しいエリアも限定的となってきました。南郷ロッジ前の様子です。このように美しいエリアも限定的となってきました。
例年になく、好天が続きますが、植物にとってはひと雨ほしいところです。例年になく、好天が続きますが、植物にとってはひと雨ほしいところです。
たくさんのバイクが常に入れ替わっており、満車に近い状態が続いていました。たくさんのバイクが常に入れ替わっており、満車に近い状態が続いていました。
ステージイベントの様子です。たくさんの来場をいただきました。ステージイベントの様子です。たくさんの来場をいただきました。
地元出店も好評のようでした。地元出店も好評のようでした。