第3回日本トイレひと大賞でグランプリを受賞しました!|福島県南会津町

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第3回日本トイレひと大賞でグランプリを受賞しました!

道の駅「たじま」トイレ道の駅「たじま」トイレ

日本トイレひと大賞とは

「日本トイレひと大賞」は、トイレ環境や排泄をとおして社会が抱えている課題に取り組む「ひと」を表彰します。「ひと」に光をあてることで、トイレ・排泄の改善に取り組む思いを共有し、「トイレ・排泄」に対する意識を高めていくことが「日本トイレひと大賞」のねらいです。
 第3回日本トイレひと大賞(外部リンク)

グランプリ「おもてなしはトイレから。香るトイレで始まるコミュニケーション」
星 清孝 (道の駅「会津西街道たじま」駅長)

花々であふれるトイレ

 日光と会津若松を結ぶ国道121号沿い、南会津町の南玄関に位置する〝道の駅「たじま」(星清孝駅長)〟が、第3回日本トイレ大賞でグランプリを受賞しました。
 多くの人が時間を問わず訪れる道の駅。24時間利用可能なトイレはいつ来ても明るく、きれいに清掃されていることはもちろんですが、ここ道の駅「たじま」はトイレの各所に多くの花が飾られ、その土地の季節を感じることができます。
 

おもてなしはトイレから 香るトイレで始まるコミュニケーション

 来訪者へのおもてなしの一環として平成22年から花を飾っているこの取り組みは、職員や生産者、地元の有志から提供された花や草花などが、トイレの隅や洗面台、通路などに飾られています。
 三日に一度程度取り替えながら、冬場はドライフラワーにして途切れないように工夫もしています。
 「このトイレが気持ちよく利用されるように ―」その思いで始めた取り組みも今では、「とてもきれい」「花の名前は」などと、花を通して来訪者とのコミュニケーションもあるほか、「とても気分良く利用できました」とお礼の手紙も届いています。
 

取り組みの成果は職員のやりがいに

 「一つ一つの声を大切にし、さらに利用しやすいトイレになるよう日々改善していきます。旅の途中で立ち寄ったときに、旅情を感じる場所になれば」と話す星駅長。
 取り組みを始めてから約8年。来訪者からのお礼の言葉や多くの手紙、そして今回のグランプリ受賞は、職員のやりがいに大きくつながっています。



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