山開き情報|観光情報|福島県南会津町

四季の都 南会津町

山開き情報

たかつえのそば畑


<山開き開催スケジュール>

開催日 名称 開催地区 集合場所
5月7日(日) 長卸山 舘岩地区 木賊温泉・広瀬の湯駐車場
5月27日(土) 尾白山 伊南地区 森林組合伊南支所前
(仲川原運動公園前)
5月28日(日) 大嵐山・湯ノ倉山 舘岩地区 湯ノ花温泉交流センター
6月11日(日) 田代山 舘岩地区 田代山猿倉登山口
6月18日(日) 七ヶ岳 舘岩地区 会津アストリアロッジ前
7月9日(日) 三ツ岩岳 伊南地区 小豆温泉登山口
10月14日(土) 大博多山 伊南地区 古町温泉「赤岩荘」周辺
10月15日(日) 斎藤山 田島地区 長野林業センター
10月22日(日) 唐倉山 南郷地区 唐倉山登山口

お問い合わせ

 南会津町観光物産協会田島観光センター 電話:0241-62-3000
 南会津町観光物産協会舘岩観光センター 電話:0241-64-5677
 南会津町観光物産協会伊南観光センター 電話:0241-64-5711
 南会津町観光物産協会南郷観光センター 電話:0241-64-5811


七ヶ岳 6月18日 田島観光センター TEL:0241-62-3000

 たかつえ登山口は前半はたかつえスキー場のゲレンデを登ります。
 振り返ると田代山をはじめとする山々や、小さな集落などを見下ろすことができます。
 やがて七ヶ岳の手前、高倉山に達すると登山道らしい細い道となり「ドウダンツツジ」が群生しています。
 ちょうど山開きの頃(6月中旬)に見頃を迎えており、花のトンネルを抜け山頂を目指します。
 山頂からは360°の視界が開け、会津駒ケ岳や燧ケ岳、那須や日光の山々を見渡す事ができます。


三ツ岩岳 7月9日 伊南観光センター TEL:0241-64-5711

 三ツ岩岳の名前の由来は、頂上部にある三つの岩からきています。
 標高2065m、地域で最も高い山であり、昔から信仰の山として知られ、美しいブナの原生林をはじめとした広葉樹の森が広がっています。小規模の湿原が点在し、高山植物が豊富に分布しています。山頂からは会津・日光・那須の山々が一望できます。


大博多山 10月14日 伊南観光センター TEL:0241-64-5711

 標高1,315m地域唯一の一等三角点の山として以前から三角点愛好家の間で人気があります。
 頂上からは北方に志津倉山、博士山、磐梯山、東に唐倉山、七ヶ岳、西に会津朝日岳、さらに南に会津駒ヶ岳、三ッ岩岳など360度大パノラマで会津の山々が望めます。


斎藤山 10月15日 田島観光センター TEL:0241-62-3000

 全国のサイトウさんいらっしゃい!
 斎藤山は初心者でも気軽に登れる山で、地元の方だけでなく全国からたくさんの方に来ていただいております。


唐倉山 10月22日 南郷観光センター TEL:0241-64-5811

 唐倉山は標高1175.8m。
 古くはイザナギ・イザナミノミコトが祀られていたと伝えられ、修験者や参拝者が盛んに上った霊山です。 登山道は、中腹から山頂まで急峻で細い尾根づたいを通ります。危険な箇所もありますので、登山される際は、軽装を避け、自分の体力に合わせた登山をお楽しみください。急斜面を登り尾根に出ると、そこからの眺めは素晴らしく、燧ヶ岳から会津駒の連山、大博多山・城郭朝日岳、遠くは県境の田代山・帝釈山などの山々が望まれます。尾根岩は狭く危険な個所もあるので、慎重に進む必要があります。


【唐倉山にまつわる民話】

「蛍堂」伝説

 昔々、数人のでいたん坊(天邪鬼)が、奇岩絶壁の黒岩山の石を使い、一夜で「蛍堂」を立てようと石柱を運んでいました。一人の怠け者のでいたん坊は、石柱運びが嫌になり、岩山の影でサボっていました。しばらくサボっていたでいたん坊が、「コケコッコー」と鶏の鳴き声を真似したところ、他のでいたん坊達は、朝が来ると思い込み、大慌てで石柱を投げ出して帰ってしまいました。山をひとまたぎして石柱を運んだ足跡と、沢山の石柱が唐倉山には残されています。
 唐倉山には、鏡岩・裸岩・屏風岩などの岩場があり、64本の積み重ねられた石柱連があります。
 現在は数十本の石柱を残し崩れ落ちてしまいました。



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