古町の大いちょう |観光情報|福島県南会津町

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古町の大いちょう

この大いちょうは、建久年間会津四家の1人、初代河原田盛光が東舘、西舘を築いてここに重臣を住まわせ、その時に植えた庭樹と言い伝えられる。
11代盛次の時馬場安房が居住したので後人、馬場屋敷と呼ばれている。(現在は伊南小学校々地となっている。)昔は乳の神として村人の信仰厚く、また遠くに上州や越後からの参詣者も多かった。
この木は、樹令800年余と推定され、樹高35メートル、根廻り16メートル、目通り11メートルあって県下随一の老樹で、郷土の至宝である。
住所福島県南会津郡南会津町古町字居平11番地6
交通会津鉄道会津田島駅よりバス(山口経由)で約1時間、西那須野塩原ICより約1時間30分



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