国民健康保険|福島県南会津町

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国民健康保険

 勤務先の医療保険(協会健保や組合保険、共済組合など)に加入してない人は、全員が国民健康保険に加入することになります。国民健康保険の被保険者は、保険証記載(70歳~74歳は、高齢受給者証記載)の一部負担金(自己負担)を支払えば診療が受けられます。
 国民健康保険に加入するとき、もしくはやめるときは、14日以内に届出をしてください。手続きによって必要なものが異なりますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。

⇒国保の広場

項 目
主な内容
国民健康保険に加入するとき
・他市町村から転入してきたとき 
・職場の健康保険をやめたとき
・子どもが生まれたとき 
・生活保護を受けなくなったとき
国民健康保険をやめるとき
・他市町村へ転出したとき 
・職場の健康保険に加入したとき
・死亡したとき 
・生活保護を受けるようになったとき
その他
・住所、世帯主、氏名などが変わったとき
・保険証をなくしたとき 
・就学のため、別に住所を定めるとき

国民健康保険被保険者証について

 国民健康保険に加入すると、その資格を証明するものとして一人に一枚の保険証が交付されます。保険証は医療機関にかかるときに、国民健康保険の被保険者であることを証明するとともに、個人情報が記載されていますので大切に保管ください。
 なお、保険証の更新は毎年8月1日となります。

国民健康保険 限度額認定証について

 医療機関で診療を受ける際に、被保険者証と一緒に「限度額認定証」を提示することにより医療機関ごとの窓口負担額を高額療養費の自己負担限度額までに抑えることができます。
 原則として、国保税を滞納している方を除き、希望される方に「限度が来認定証」を交付できます。(ただし、世帯の収入・所得の状況によっては、該当にならない場合もあります。)
※「限度額認定証」は、入院・外来・調剤でも使えるようになりました。

国民健康保険 高齢受給者証について

 70歳から74歳までの人は、国民健康保険証と高齢受給者証で医療を受けます。高齢受給者証には、所得状況に応じた自己負担割合が記載されます。
 医療機関を受診する際には、必ず、国民健康保険被保険者証と高齢受給者証を一緒に医療機関の窓口に提示してください。
 高齢受給者証は、70歳の誕生日の翌月1日から交付され、75歳の誕生日の前日まで使用することになります。
 なお、有効期間は1年間で、毎年保険証の更新と一緒に交付されます。

国民健康保険の主な給付

項 目
内 容
出産育児一時金支給
国民健康保険の被保険者(加入している方)が産科医療補償制度加入機関で出産したとき42万円を支給します。
葬祭費支給
国民健康保険の被保険者(加入している方)が死亡した場合、葬祭を行った方に対して5万円が支給されます。
高額療養費支給
同じ人が同じ月内に、同一の医療機関に支払った医療費の一部負担額が高額になった場合、申請により自己負担限度額を超えた分が支給されます。

高額療養費資金の貸付

高額療養費資金貸付
医療機関等へ支払う自己負担額が高額になった場合は、高額療養費申請後、町から償還払いされる額を限度とする貸付制度があります。受付窓口は、南会津町社会福祉協議会本所及び各支所で対応しており、この貸付については、他の医療保険の方も利用できます。

 

国民健康保険事業計画書

 南会津町国民健康保険事業計画書【PDF】

【問い合わせ】

本庁住民生活課国保年金係
TEL 0241-62-6120
舘岩総合支所町民課住民税務係
TEL 0241-78-3345
伊南総合支所町民課住民税務係
TEL 0241-76-7712
南郷総合支所町民課住民税務係
TEL 0241-72-2224



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