■ 災害が発生したら
地震・洪水発生時の対処と心構え
■ 緊急・災害対策
救急車の正しい利用法
救急車は非常に緊急を要するとき、皆さんのために必要なものです。軽いケガや病気に救急車を利用するというのは感心しません。次のようなとき利用しましょう。
・ 災害などの事故で大きなケガをしたとき。
・ 屋外や公衆の出入りする場所でケガをしたり病気になったとき。
・ 救急車で搬送しなければ生命に危険があるとき。
・ 急いで手当を必要とする病気になったとき。
119番への正しい通報のしかた
■ 消防施設の維持管理
貯水槽や消火栓などの消防施設は、いつでも使えるようにしておく必要があります。
もし、それら施設の破損に気づいたときは、下記の担当までご一報ください。
また、冬期間の消防施設の除排雪についてもご協力をお願いいたします。
本庁住民生活課消防交通係 |
TEL 62−6120 |
舘岩総合支所総務課総務係 |
TEL 78−3320 |
伊南総合支所総務課総務係 |
TEL 76−7711 |
南郷総合支所総務課総務係 |
TEL 72−2111 |
■ ガスもれに気づいたら
- すべての火を消し、ガスの元栓を閉める。
(電灯等のスイッチ類には絶対に手を触れない。)
- 戸や窓を開け、十分に換気する。(扇風機等は絶対使用しない。)
- アパート等の場合は、両隣、上下階の人や管理人にガスもれを知らせる。
- プロパンガスは空気より重く(1.5倍)低いところにたまるので要注意。
(ほうき等で外へはき出すようにする。)
- 販売店に通報する。
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